プロフィールは考えて書くべし
出会い掲示板でのプロフィールの書き方は、そこにどれだけ情報を入れられるかになります。最初にやりがちなのは、なんとなく登録した、や、初めてですが…といった、自分は出会い掲示板に頼るほど出会いに困ってはないというアピールです。
しかしこれは逆効果なので辞めたほうがいいでしょう。
ここで重要なのは「情報」です。
ただでさえ顔が見えない相手なのに、情報が少なすぎて全くキャラクターが見えてこないと待ち合わせはおろか、会いたいと思わせることなんて不可能です。
地方出身で今は都内で一人暮らしをしています。彼氏がいなくて寂しいです。等と書いてあれば、寂しいからメールをしても悪くないんだな、という事が伝わりなんとなくだけど、安心しませんか?
そして、なによりもメールを出しやすくなります。
さらに、具体的に、固有名詞を意識して書くという事がポイントになります。
「○○出身です。××駅徒歩近くのオフィスで働いてます。
たまに残業があるけど、だいたい定時かな(笑)仕事終わり一緒に飲みに行ってくれる人いませんか」
こうして書いてみると、お酒が飲めない男性がからメールがもらえないかもとと思う方もいるかもしれませんが、逆にお酒が好きな男性にポイントを絞ることも可能です。
出会い掲示板は自分のポイントを上げないと会うまでに至らないのです。最初の持ち点は70点くらいで、100点を取ったときだけ会えると思いましょう。
文字数がある限り、出来るだけ色んな情報を詰めたプロフィールをかきましょう。
その何かしらに引っかかってくれれば御の字です。
映画・食事・旅行・スポーツ・この辺は書いておくと色々と便利です。
掲示板に登録する際のニックネームをどうするかも迷うとおもいます。
一昔前はフルネームが流行したこともありました。
ガンガン出会い掲示板をやる場合は、なるべく目立たないニックネームを使った方が無難ですし、相手に覚えてもらえるように☆や†などの記号を使うのもいいでしょう。大規模なサイトを利用する場合は目立つニックネームを、規模の小さいサイトはなるべく地味な名前というように利用するサイトによってニックネームを使い分けましょう。
例えば小規模サイトの場合、わざと返事をしないというようなテクニックを使った時に、ログインがバレて面倒くさかったりします。
ただ例外として、婚活系の掲示板では、ピンポイントワードは避けなくてはなりません。
婚活サイトは70点くらいでもとりあえず会ってみようという利用者が多いからです。